コーヒーのブログ

コーヒー・カフェについてシェアしたく。

コーヒーとはフルーツである。美味しいコーヒーはコーヒー豆屋で決まる!

  • コーヒーが嫌いだ
  • コーヒーなんで苦いだけ
  • コーヒーを飲むと気分が悪くなる

そう思う方に、是非知ってほいいことがあります。

  

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巷には、たくさんコーヒーを飲む機会があります。

https://en.wikipedia.org/wiki/Economics_of_coffeeによると1日世界で22億杯飲まれている計算になります。

https://www.theatlantic.com/business/archive/2014/01/here-are-the-countries-that-drink-the-most-coffee-the-us-isnt-in-the-top-10/283100/によると(2010年の資料のようですが)日本は50番目にも入っていないです。

一番飲んでいるオランダ人で、平均すると、2.4杯/日、日本は0.25杯/日程度です。

 

世界は広いですね。

そして、欧米人はコーヒーを飲みすぎですね。

 

コーヒーとはフルーツである。これが重要。

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コーヒーというとコーヒーの生豆から焙煎豆、液体となったコーヒー、エスプレッソにカプチーノ、すべて「コーヒー」と呼ばれています。

飲む人口が多いため、サービスする人も多様であり、コーヒーの解釈も多様化しました。

原点回帰すると、コーヒーとは、コーヒーノキのことで、いわばコーヒーは植物なのです。

 

以下がコーヒーノキと検索した結果です。

コーヒーノキ - Google 検索

画像をみてみてください。

 

何が確認できましたか?

 

なにやら赤い実のようなものがついている木がたくさん出てきましたね。

 

それが、コーヒーなのです。

 

コーヒーノキ(コーヒーの木)は赤い実をつけます。(黄色もあります)

それは、見た目がチェリーに似ていることから「コーヒーチェリー」と呼ばれています。

そのコーヒーチェリーは、薄いが少しだけ食べることができる果実があります。

その味はまさに、チェリーなのです。

また、品種、土壌、気候、標高、育てた人の愛情などでその果実の味は千差万別で、あるものはレモンの味がしたり、あるものはグレープのような味がするものもあります。

 

これが、美味しさの秘訣なのです。

 

その実から種を取り出し、洗って、乾燥させて、焙煎(豆を煎る作業)をすることで、馴染みのある茶色のコーヒー豆が出来上がります。

 

そのすべての工程において、スイートスポット、丁度良い点をうまくつき続けることと、元となるコーヒー本来の味、果実の味が表現されたコーヒーの液体を実現することができるのです!

 

それがスペシャルティコーヒーです。

 

 

スペシャルティコーヒーを選ぼう!

 

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美味しいコーヒーを飲むにはいろいろな要素があります。

その話は長くなるので、省きます。

とどのつまり、コーヒーのポテンシャルは、コーヒー豆という素材でほぼすべてが決まります。

そこでお勧めする豆が、スペシャルティコーヒーです。

 

 

信頼できる店を選ぼう!

 

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スペシャルティコーヒーを知っている方は「もう聞き飽きたわ」という反応になるかと思います。

しかし、ちょっと待ってほしいのです。

コーヒーという言葉がいろいろな解釈がなされているように、スペシャルティコーヒーの定義もいろんな解釈がされているのが現状です。

つまり、スペシャルティコーヒーといっても、店によって、考え方が違うのです。

そのため、信頼できる店を選ぶことが重要になります。

 

信頼できる店はここだ!

以下の記事を参照ください。

一度カフェに立ち寄ってみてください。

考え方が変わるでしょう。

 

stevekino.hatenadiary.jp

 

 

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家でコーヒー豆を楽しむ場合は、以下を参考にしてください。

 

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