コーヒーのブログ

コーヒー・カフェについてシェアしたく。

コーヒー豆屋でコーヒー豆を買うメリットなんかあるの?

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スーパーでコーヒー豆を買うのはダメなの?

一度、コーヒー豆屋のコーヒーを買うと、スーパーで買うということはなくなるでしょう。

それくらい、味に差が出ます。

 

ただ、スーパーのコーヒーは安いです。あくまで一例ですが、

  • スーパーのコーヒー:1杯あたり10円で飲めます。

※400g400円(1g1円)。必要数量10g/杯で計算。

  • 店舗型のコーヒー豆屋のコーヒー:1杯あたり50円で飲めます。

※100g500円(1g5円)。必要数量10g/杯で計算。

 

なぜスーパーのコーヒーは安いのか?

主な理由として下記が考えられます。

  • 企業努力の賜物
  • 安価なコーヒー豆を使っている。
  • 楽な管理方法をとっている。(賞味期限が長い。保存時の温度管理をしていないなど)
  • 焙煎してから時間が経っても売れるようにしている(焙煎日を記載しない)

 

後でこの安さ(1杯あたり10円)に限りなく近い価格で買う方法を説明しますが、値段の点ではスーパーが勝ることは理解しておきたいところです。

 

スーパーにもコーヒー専門店のコーヒー置いてあるから、あれでよいのでは?

重要なのは、賞味期限ではなく、焙煎日です。

焙煎してからコーヒー豆に由来するガスが抜けた後から酸化が始まります。

酸化したコーヒーは嫌なニガニガした後味を残します。

焙煎日を確認することができて、よく売れているのであればOKです。

しかし、あまり売れていないのであれば、やめた方がいいです。

同じコーヒー豆屋の同じブランドのコーヒー豆でも管理状態が悪ければ美味しくなくなります。

 

コーヒー豆屋で買うメリットは?

美味しい!これに尽きます。

美味しさの理由としては、以下のとおりです。

焙煎されてから時間が経過しておらず、酸化していない(焙煎日を表記している)

※焙煎日表記は店による

 

ただ、コーヒー豆屋もピンからキリまであります。

残念ながらほとんどのコーヒー豆屋は信頼できないです。

なぜならば、売れていないからです。

売れないと在庫として残ります。生豆の状態で置いておくと、管理状態によっては1年くらいは大丈夫です。

しかし、その他の野菜と同じで長く保管すれば風味は失われていきます。

したがって、自家焙煎屋でも同じで、売れる店からコーヒー豆は買いましょう。

 

コーヒー豆が売れている店ならいいの?

コーヒー豆を始めて買うのであれば、それで結構です。

 

スーパーのコーヒーはあきらめるけど、お手頃価格で美味しいコーヒーないの?

近くに良さそうな店がないようならネットショップを活用するといいと思います。

  • honu加藤珈琲店株式会社
  • 株式会社澤井珈琲
  • コーヒー豆 焙煎即日発送田代珈琲

 

コーヒー豆の流通量はアマゾンよりも楽天市場の方が多いです。

上記3店舗が楽天市場でのコーヒー豆で3トップです。

 

安さでいうと、下記のコーヒーセットは1杯あたり12円で飲めます。

※2000g2374円(1g1.187円)。必要数量10g/杯で計算。

 

ネットショップは送料を無料にしようとすると2KGと大量に買わないいけないことがあります。

豆の状態だと1か月以内の消費が望ましいですが、2か月くらいはなら美味しく飲めます。

粉の状態は2KGはおすすめしません。

大家族でもない限り、美味しいうちに消費はできないでしょう。

粉の状態を希望するなら、各社工夫を凝らしており、1KGから送料無料のものがあります。

 

高くなりますが、トップオブトップのコーヒー豆のセットも販売されています。

1杯あたり89円。

※1200g10584円(1g1.187円)。必要数量10g/杯で計算。

これは、上記の豆やスーパーの豆と比べると高いですが、世界の中でトップの品質であることは承知おきたいです。

※以下記事参照

 

stevekino.hatenadiary.jp

 

カフェに行って一杯500円でコーヒーを飲んでいると思いますが、そんなレベルの味ではありません。

もっと美味しいのです。もっと美味しいのが家なら1杯89円で飲めるのです。

そう考えられる人にはおすすめです。

 

まずはなんでもよいからトライするのが良いです。

いろいろ買って、たくさん試せばよいでしょう。

結局はそれが、自分の好きなコーヒーを探す一番早い方法です。