コーヒーのブログ

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WBC優勝した井崎バリスタは丸山珈琲を卒業して今何をしているのか

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下記記事でも触れたWBCを唯一優勝したことのある日本人、井崎バリスタについて、ふと気になったので調べてみました。

 

stevekino.hatenadiary.jp

 

2016年1月末に丸山珈琲を退職して、その翌月にサムライコーヒーエクスペリエンスという会社を立ち上げてバリスタトレーニングなどをするコンサル業を営んでいるようです。

 なぜ独立したのか、下記記事で次のように述べています。

「丸山珈琲に在籍しながら、1年間世界中で仕事をしました。そこで気づいたことは、会社に属していることで障壁も多くなっていることでした。世界チャンピオンはいわばブランド。そのブランド力を社会・産業に還元していかなければなりません。そのためには、さまざまな仕事を受けなければなりません。

世界チャンピオンというブランドバリューの寿命は短い。ボケっとしている場合じゃないなと。

https://doda.jp/careercompass/compassnews/20170627-33110.html

 

なるほど。確かに世界チャンピオンのブランド力は強です。

お若いのに本当によく気が付き、実行に移せるものです。

 

 

どれどれ

ホームページを見てみましょう。

samuraicoffeeexperience.com

 

なかなかパンチがありますね。

 

スクロールして、写真が一回でてくる。

日本語になり、スクロールを続けると・・・

なかなかおもしろい。

「ふっ」と笑ってしまいます。

 

どうやらfacebooktwitterが主のようです。

そうだとしてもホームページは最後まで作りこんでいただきたいものですね・・・

 

彼の天性の親しみやすいキャラクターから、これでもありかなと思わせる不思議な力があります。

 

どうやら、台湾、マレーシア、インドネシアなど世界中を回ってバリスタトレーニングを行っているようです。 

そして、なぜコンサルティングを選んだかというと、次のように述べています。

本当はコーヒーをいれながら話すことが一番好きなのですが、なぜコンサルタントの道を選んだかというと、アジアの成長のため。これは僕の義務だと思っています。アジアは世界的に見てもコーヒー産業が急成長しているエリア。ただ、残念なことにコーヒーの抽出やトレーニング、科学的な側面などの情報がすごく遅れています。コーヒーのコミュニティーは英語が第一言語で、情報のやり取りは英語にて行われます。英語が第二言語であるアジア圏のコーヒー産業は、どうしても最先端の情報が遅れて入ってきがち。だから僕がチャネルとなって、フレッシュな情報をダイレクトに持って行き、それをかみ砕いて教えることが必要だと。成長産業には教育者の存在が何よりも必要なんですよ。

https://doda.jp/careercompass/compassnews/20170627-33110.html

 

想いの通り、アジアで大変活躍されているようです。

まさに、こうして、思考は現実になるです。

いつまでも応援したい、魅力たっぷりの方です。