コーヒーのブログ

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フランス訛りの英語が可愛すぎるCharlotte Malavalバリスタのプレゼンテーション

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フランス訛りの英語がなんとも美しいフランス代表Charlotte Malavalバリスタ(シャーロット・マラバル)のワールドバリスタチャンピオンシップ(WBC)2015年でのプレゼンテーションを解説したいと思います。

使用している音楽も全てフランスのものでした。(調べるの大変・・・)

最後に使用音楽も紹介してますので、ご試聴ください。

 

 

WBC2015 6位シャーロット・マラバル氏の動画

 

プレゼンテーションの内容:

コーヒーができてからカップに至るまで、温度による味の変化を説明。

一番大切な温度はサービスの温度、つまりバリスタの温度。

 

使用コーヒー:

 

 

乾燥を11度〜25度に維持することで、高い糖分、クリーンカップ、複雑なフレーバーを形成、豆にアロマを閉じ込める。

 

カプチーノ

55度までしか温度を高めない。

ミルクの持っている自然の糖分とタンパク質を壊さないために。

フレーバー:ナッツ、ローストアーモンド、

質感:シルキー

 

エスプレッソ:

  • 1口目:マジパンのようなアロマ、甘いライムの酸味、クリーンフィニッシュ
  • 2口目: 時間を置く。丸みを帯びた酸味、甘味へ変化する、ストーンフルーツ、ピーチ
  • 時間を置く
  • 3口目;冷やしたグラスへ移す。アロマが引き出される。シルキーマウスフィール、プラムのような酸。

 

シグニチャー:

メイン材料は温度で、エスプレッソコースと同様温度を3段階に分けてそれぞれを提供。

1つ目、ホット、2つ目コールド、3つ目はそれを合わせたもの。

1、ホットドリンク:

イエロープラムのインフィージョンによって甘みとバランスを引き出す。

クリーン、フルーーティな甘味

2、コールドドリンク:

ドライピーチのインフュージョンによって酸味を引き出す。

丸みのある酸味、甘み。

3、1と2を合わせたドリンク:

複雑なフレーバー

 

使用音楽

 

 

 

I've Never Been There

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Ils ont peur de la liberté

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  • Keny Arkana
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥150

 

 

La noyée 2 (Live)

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La valse des vieux os

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WBC/JBC関連記事

以下記事より、WBC2015の上位12名のプレゼンテーションが確認できます。

 是非ご一読ください。

stevekino.hatenadiary.jp